まことに、あなた方に告げます。だれでも、この山に向って「動いて海に入れ。」と言って心の中で疑わず、

ただ、自分の言った通りになると信じるなら、その通りになります。(マルコ11:23)

 

「心の中で疑わず」とは、二心のないことです。祈る時は心から疑わないことが大切です。

祈りとは神がしてくださるみわざです。

それを信じて全能の神に祈るのです。

神を試すような祈りではなく、少しも疑わないで心から信じて祈ることが大切です。
目の前に立ちはだかる山のような問題は誰にもあります。

しかし、その山はキリストによって動くのです。

信仰をもって山(問題)に向かって宣言をするならその山は動きます。

私たちが信仰を持って求めたものは、すでに受けたと信じ、疑わずに進んで行く時、偉大な奇跡を体することになるのです。
「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神にする私たちの確信です。

私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。」

(第一ヨハネ5章14、15節