メリー・クリスマス!

クリスマスはイエスがお生まれになった、嬉しい日です。

イエスが生まれ目的は、「恐れを打ちき、死からいのちに招き入れるため」でした。

死の恐怖を打ちくためにイエスは地上にてくださったのです。

死にする勝利が宣言された日がクリスマスです。

イエスがこの地上にてくださったのは、その根元的な死の恐怖から解放するためにてくださったのです。

「死の恐怖に打ち勝ったイエス」を知ってください。
クリスマスをお祝いするときに、誰をお祝いするのでしょうか。

いつもクリスマスには赤子のイエスに目を留めるのです。

クリスマスはイエスの誕生を祝うだけではありません。

イエスは死を滅ぼされ、よみがえって今も生きておられます。

よみがえりのイエスをお祝いしなければなりません。

私たちの教会にも十字架がありますが、イエスは十字架に付いてはおられません。

カトリック教会ではイエスが十字架に張り付けになっています。

そこでは成長しきっていないイエス、十字架から下りきれないイエスを奉っています。

それではいけません。

私たちがお祝いするのは、死をも滅ぼし、甦られたイエスです。

今も生きておられるイエスです

死の恐怖を打ちいてくださったイエスをお祝いすべきです。