イエス様はご自分を色々な言葉で表わされましたが、これもその一つです。

「私はいのちのパンです」。

日本人に対してなら「わたしはいのちのご飯です」とか「お米です」と言われたかもしれません。

要するに糧、無くてはならぬもの、いのちを支えるものという意味でしょう。

そしてそれは肉体ばかりではなく、心、魂の糧でもあるのです。
まことに、まことに、あなたがたに告げます。

信じる者は永遠のいのちを持ちます。わたしはいのちのパンです。(6:4748
イエス様はついに叫ばれます。

私の肉を食べなさい! 

私の血を飲みなさい! 

そうでなければあなた方に命はない! 

食べれば永遠の命を与える! 

マナを食べた先祖は死んだ、しかし、私を食べるなら永遠の命が与えられる!
あなたはそれを信じますか? 

あなたはこの言葉を受け入れますか? 

その当時、イエス様はたくさんの奇跡を行い、病を癒し、死人をよみがえらせておられました。

それにもかかわらず信じないものは信じなかったのです。

しかし、信じたものは神の子とされました。

今もそうです。

あなたはどちらを選びますか?